「プロテインを買おうと思ったけど、種類が多すぎて選べない……」
「ホエイを飲むとお腹がゴロゴロする/張る感じがする」
一般的には「筋肉ならホエイ、ダイエットならソイ」と言われます。
しかし、身体操作とコンディショニングを扱う私たち MTR method Lab の視点は少し違います。
私たちが重視するのは、たった1つ。
「毎日続けられる“消化吸収の相性”になっているか?」
今回は、意外と見落とされがちな単一プロテインで起きやすい“つまずき”と、私たちが辿り着いた 「ハイブリッド(W配合)」 という解決策を解説します。
ホエイプロテインは、吸収が速く、運動後のリカバリーに向く優秀なタンパク源です。
動物性タンパク質の摂取量が増えると、分解・代謝のプロセスで体が処理すべきものも増えます。
これ自体が悪いわけではありませんが、摂取量・タイミング・体質によっては“負担感”として出る人がいるのも事実です。
腸内環境が乱れている状態だと、ホエイに限らずタンパク質全般で不快感が出やすいことがあります。
MTR Labの現場感としても、「プロテインを増やしたら調子が落ちた」という人の多くは、“筋肉の問題”ではなく“内側(消化・腸)の問題”が絡んでいます。
ソイプロテインは、比較的ゆっくり吸収され、腹持ちが良い傾向があるため、置き換えや習慣化に向いています。
ただし、スポーツやリカバリーの観点では、気をつけたい点もあります。
つまり、
・ ホエイは即効性が強いが、体質によっては続きにくい
・ ソイは続けやすいが、即効性がほしい場面では物足りないことがある
これが「ホエイvsソイ論争」が終わらない理由です。
「ホエイのスピード感も欲しい」
「でも毎日飲むなら、内側の負担も減らしたい」
この矛盾を解くのが、ホエイ×ソイのハイブリッド設計です。
ホエイが素早く届きやすい
ソイがゆっくり吸収されやすい
結果として、「すぐ欲しい」も「長く支えたい」も1杯で両立しやすくなります。
動物性・植物性を組み合わせることで、摂取設計の幅が広がり、体質との相性を取りやすいのが現場の実感です。
さらに、毎日続けるなら「余計なもの」を減らすのも重要。人工甘味料不使用・シンプル設計は、続けやすさに直結します。
トレーニングや忙しい生活の中では、微量栄養素(ビタミン・ミネラル)が不足しやすく、「タンパク質は摂っているのに、調子が上がらない」状態が起きがちです。
そこで、スーパーフードとして知られるモリンガの栄養素を取り入れることで、“タンパク質+微量栄養素”の設計に近づけられます。
| 項目 | ホエイ100% | ソイ100% | Growith (ホエイ+ソイ+モリンガ) |
|---|---|---|---|
| 吸収イメージ | 速い傾向 | ゆっくり傾向 | 速い×ゆっくり (設計で両立) |
| 続けやすさ | 体質で差が 出やすい |
習慣化 しやすい |
相性を 取りやすい |
| 目的の向き | 早めの補給 | 置き換え 腹持ち |
体づくり× コンディション |
| 栄養設計 | 製品による | 製品による | タンパク+ 微量栄養素を意識 |
※上記は一般的な傾向であり、体質や製品設計により感じ方は異なります。
「ホエイか、ソイか」で迷うのは自然です。でも現場の結論としては、“続けられて、調子が上がる設計”が正解です。
・ ホエイのリカバリー感
・ ソイの続けやすさ
・ モリンガの栄養設計
この3つをまとめて取りにいくのが、MTR流の現実解。
体に無理をさせない、という選択。MTR method Labが開発したハイブリッド設計を、まずはスタートセットで体感してください。
※ハイブリッドプロテイン
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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